蝋人形の館(2005年)

★★★☆

ひとけの無い小さな町と、その奥に建っている蝋人形だらけの館。そこに迷い込んでしまった6人の若者に、壮絶な蝋人形の恐怖が襲いかかる!
とにかくテンポ良く一気に魅せてくれる良品。女主人公の反撃も良いし、生きたまま蝋人形にされる凄まじさといったら…

ローズマリーの赤ちゃん(1968年)

★★★★

夫との子供を妊娠したローズマリー。しかし彼女は周囲が悪魔崇拝者ではないかと疑心暗鬼に陥ってゆく…じわじわと奪われる精神的自由。襲いくる強迫観念。真綿で首を絞めるようなポランスキーの演出。こけおどしでない本物の恐怖が味わえる逸品

ロード・キラー(2001年)

★★★☆

70年代が「激突!」80年代が「ヒッチャー」90年代が「ブレーキ・ダウン」なら00年代はコレだ!とばかりに公開された、荒野で得体の知れない車に追われる系スリラー。B級感は否めないが、サスペンスとエンタメのツボをしっかり突いていて仲々楽しめる良品!

ロード・トゥ・パーディション(2002年)

★★★★

超一流のキャストと超一流の撮影に支えられた強度の高いマフィア映画。ファミリーの闘争を描いたシンプルな物語ながら、T・ハンクス、J・ロウ、P・ニューマン、D・クレイグ(のちにボンドになるとは…)の存在感と、美しい名場面に魅せられる。

ロボコップ(1987年)

★★★★

テロリスト集団に惨殺された警官が、ロボットに改造されて復活!市民を守りながら復讐する話。ヒーローものでありながら、遠慮なく残虐描写をぶっ込んでくるヴァーホーベンらしい作品。こんな犯罪だらけの街は絶対嫌だが単純明快でスカッと楽しめる傑作!

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